Google+ ラジコン - hiroのノンビリ日記

ラジコン その5

前回は東京マルイの戦車までを紹介(って言うほどの物ではないな)してきましたが、
今回で現時点のラジコンまで紹介できると思います!

結婚を機にエンジンカー活動を停止させていたが、ラジコン熱は無くなる事は無かった。
手の掛かるエンジンカーから気軽に遊べる電動ラジコンへの回帰が始まっていた。

東京マルイの戦車を買って間もない頃に「やっぱりラジコンはオフロードだね!」とラジコン仲間のT君と語り合って、買ったのが「タミヤ マッドファイター」
2WDと4WDで悩んだけれども「原点回帰してみよう」と言う事で、マッドファイターを購入!
組み立ては簡単でギヤBOXとかはグラスホッパーとかと同じで簡単簡単。
小学5年生の時は組み立てに1日以上掛かったけれども、その後に何台ものラジコンを完成させていった俺は数時間で完成させるくらいに成長していたぜ!

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入門用バギーのマッドファイター。塗装とかマーキングは面倒なんで行いませんでした。

早速、走らせて見るとなかなか軽快に走る!T君とは「改造は無しでノーマルで競い合おう」というルールを決めていたので、ノーマルで数回走らせたけれども「なんか昔の感動が甦らない」と言う事でお蔵入りに。
この時は嫁さんの妊娠が発覚していたので、ラジコンどころでは無くなっていたような気が。

マッドファイターをお蔵入りにしている間に長女、次女が生まれ、マイホームも購入してラジコンどころでは無くなっていたが、生活に落ち着きが戻ってきた頃に「ラジコン再開してみようかな?」と。
押入れからマッドファイターを引っ張り出して遊んでみると「案外面白いやん!」と言う事で、ちょくちょくマッドファイターを走らせて遊んでいたけれども、バッテリーの能力が低下しまくっており、1本で5分程度しか走らなくなっていた。
それに、リアタイヤも磨耗してきており少しでもステアリングを切ると大スピン大会に。
「リアタイヤを交換しないとなぁ。バッテリーも交換しないとなぁ。オフロードも走れる箱ボディーのシャーシ有るんかな?DF03Raっていうのがあるのかぁ。バッテリーがニッカド電池じゃなくて、ニッケル水素にLi-Po、Li-Feの新しいバッテリーが出てるんかぁ」と完全に浦島太郎状態でした。

ラジコン仲間のT君に相談すると「ラリー車?買っても良いで」と素晴らしい返事が。
通販でDF03Raを購入し、バッテリーと充電器はラジコン天国で購入。
時期的にクリスマスシーズンでラジオから流れてくるクリスマスソングを聞きながら1日掛かりで組立完了。生まれて初めて「ボールデフ」を組んだけれど、結構難しかったです。

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現在の愛車DF03Ra。つい最近にヒートシンク付けました。

取り敢えずボディーはフェアレディー240Zで決まり!ランエボとかインプレッサは定番過ぎてパス。
T君はランチアデルタ インテグラーレ。T君はマメな男でラジコンに付属するシールは全部貼るし、塗装も箱絵通りに塗る。普段はマメな感じがしないのに、メカ関係になるとマメ男に変身する。
ちなみに俺はいい加減な男でシールは最低限しか貼らないし、箱絵通りに塗装はしない。
ラジコンを作る過程を楽しめないねんなぁ。「早く走らせたい!」って気持ちが先走ってしまう。

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純正カラーは赤×クロのツートンだが、シルバーで塗装。3m離れると綺麗に見える仕様。

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ヘッドライトユニットを取り付けるのも面倒くさいぜ!でもカッコイイ!(ボディーマウントが長いので切ろうかな。)

タイヤはラリーブロックタイヤで公園のカチカチ路面でも良い感じにグリップしてくれる。
写真は20パック近く走らせているけれども顕著な摩耗は見られない。

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なかなかいい感じのラリーブロックタイヤ


ヒートシンクは冷却効果よりも、ドレスアップパーツとして購入。ブルーのアルマイト処理が良い感じ。

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効果はあるのか分からないけれども、カッコ良くなった!

走らせた感じはマッドファイターに比べて「安定している」って感じで、2WDと4WDの違いが顕著に出ている。
マッドファイターみたいにスピンもしないし普通に走る。そう普通に。
実はT君と数回走らせただけでDF03Raはお蔵入りに(-_-;)
期待していたような感動が無いというか、安定しすぎてて面白くないというか。
バッテリーもニッケル水素の2200mAとLi-Feの3200mAで以前まで使用していたニッカドの1700mAに比べて走行時間も段違いに長くなったけれども、何か面白くない。逆に長い走行時間が苦痛に感じるほど。
結局、バッテリー10パック程度で走らせなくなりました。2011年の冬やったかな?

そして、2013年の夏に「暇やしラジコンでも走らせてみようかな?」とラジコン復活です。
1歳の長男君がどれだけラジコンに興味を示すか試したかったし、公園で子供達と遊ぶのにも飽きていたから(#^.^#)。ラジコンを走らせると子供たちも大喜びで「やっぱりラジコン最高だね!」とテンションが上がって来ていたのに、突然の走行不能状態!モーターの空回りする音が公園に虚しく響く(´;ω;`)

早速、DF03Raのギヤボックスを分解してみると、たっぷりと塗ったはずのグリスが全く無く、何かの削れカスがギヤにびっしりと付着していた。原因は「メインギヤ」というアルミ製のギヤが摩耗して空転していた。
ネットで調べると、DF03系の弱点として有名みたいで、スチール製のギヤに交換すると良いとのこと。
しかし、スチール製ギヤを製造していたメーカーが無くなっているので、流通在庫のみ。
しかも、その情報は2006年とかの情報なので、スチール製ギヤを手に入れるのはほぼ不可能に。
「ファイブスター」っていうメーカーで、俺もGP10の時にスチール製のギアでお世話になったメーカー。ラジコン冬眠している間に倒産?しちゃったんだね(´;ω;`)
仕方がないので田宮模型のカスタマーサービスでギヤを3個購入して事なきを得て復活!
実は復活させてからは1度も走らせていません!だって暑いから!もう少し気候が過ごしやすくなってから走らせようと思っています。

それにしても、ラジコンの事を書くのにこんなに時間が掛かるとは思っていなかった(-_-;)そして「たくさんラジコン買ってるなぁ」と。ラジコンマニアとまでは行かないけれども、社会的には「ラジコン好き」程度にはなってると思う(#^.^#)
あと、紹介はしていないけれども京商のミニッツと電動飛行機が2機、エンジン飛行機が1機、木製グライダーが1機が俺のラジコン史にあるけれども、面倒になってきたので割愛します!(#^.^#)

まあ、これからもラジコンは細々と続けて行くと思うけれども、長男君にラジコン達が「駆逐」されないように気をつけながら楽しんでいきたいと思っています。

ラジコン その4

電動カーラジコンのジャンルを一通り楽しんだら、お次は「エンジンカー」に興味が沸くのが世の常人の常。
「実車っぽさ」を心のどこかで求めていたから「エンジンカー」に行き着くのは当然の結果やったのかも?

初めてのエンジンカーは京商の「GP10」でした。
TA01を買った時には初代GP10は発売されていたかも?たしかTA01の情報をGETするために購入したラジコンマガジンに記事が載っていたような記憶が。

俺が買ったのは初代から改良を受けた2代目やったはずです。
通販では買わずに明石の「ミスターホビー」っていうお店で買いました。
ラジコンマガジンで兵庫県のお店の所に名前があったので行ってみることに。
お店に入ると目的のGP10が陳列されていたので、店長さんに「初めてエンジンカーするんですけど」と告げて、エンジンカーに必要なものを見繕ってもらいました。プロポはサンワのブレイザーの1つ前のモデルやったような記憶が。初心者用とはいえ初のホイールタイプのプロポ!それまでは小学生の時に買ったサンワのニューダッシュSで頑張ってましたからねェ。我ながら物持ち良すぎと思うし、長持ちしたなぁと。

エンジンカーで新たに必要になってくるのが「燃料」「燃料ボトル」「始動用バッテリーとケーブル」「予備プラグ」「プラグレンチ」何だかんだで4万円以上は払ったかな?社会人の財力が無かったら買えない金額やね。

早速、家に帰って箱を開けると足回りと駆動系は組立済み!ラッキー(#^.^#)後はメカを組み込んで、ボディーを作るだけ!なんやけれども、エンジンカーにしか着いていない「キャブレター」のリンゲージに悩まされました。
当時はエンジンカーの仕組みなんて理解していなかったし、知識もなかったから「アイドリング調整」「ニードル調整」「ブレーキ調整」でつまずいた記憶が(-_-;)

とりあえず組み上がったけれども、「動くのか?こいつ」状態。エンジンなんて当然かけたこともないので、取り敢えず部屋の中で始動してみることに(#^.^#)
燃料をタンクに入れて、タンクに付いてるプッシュボタンで燃料をキャブに送って、始動用バッテリーをプラグに接続して、草刈機みたいなリコイルスターターを数回引っ張るとエンジンが掛かるらしい。

説明書通りの手順に沿ってエンジンカー独特の儀式を進めていく俺。テンション上がりまくり!やったような記憶が。リコイルスターターを引っ張る所まではスムーズに進行したけれども、肝心のエンジンが掛かってくれない。
「こうなればスターターが壊れるまで引っ張りまくってやるぜ!」と最初の遠慮気味の引っ張りではなく、本気引っ張りをすると、すぐにエンジンが掛かった!やったぜコンチクショ~!嬉しい(((o(*゚▽゚*)o)))。
けれども、ここは俺の部屋。室内には2st独特の匂いと煙が漂い始めていた(-_-;)
「エンジンの止め方は?」説明書には「キャブレターの吸気口を指で塞げ」と書いてある。
良く分からないが、この暴れ馬を止めるのはこの方法しか無いので躊躇なくキャブレターの吸気口を指で塞ぐと、あっけなく沈黙。取り敢えず部屋の窓を全開にして換気。俺はタバコを吸わないけれども、吸う人ならば、ここで一服して気持ちを落ち着かせるんやろなぁ、と思うくらい焦った(-_-;)

取り敢えずエンジン始動という難関は突破したので「次は家の前の道路で走らせてみるか」と二つ目の間違いを犯す事に(-_-;)家の前の道路は交通量の少ない2mチョットの狭い道路。しかも、時刻は夜になっていた。
ラジコン買う→組み立てる→エンジン始動→走らせるの時点で夜になるのは仕方のない所。
大人ならば「初走行は明日のお楽しみにするか」とか「夜だし、広いところで走らせないと危ないしね」とか考えるんやろうけれども、俺には無理!目の前に走らせれる状態にある「初エンジンカー」があるのに走らせないのは「初エンジンカー様に対して失礼」やし「精神的に不健康」なので、初走行を決行する事に!

部屋の中で行った手順でエンジンを始動して初走行!ラジコンを地面に置いてGO!スロットルをあんまり開けていないのにスピード出すぎじゃね?というか、スロットルをオフにしても走り続けるぞ?!夜だから遠くに行くと見えなくなるの!だから止まっておくれ!暴走列車と化した俺の「初エンジンカー」。自分の方に戻そうとステアリングを切ったが、スピードが予想外に出ていたのと、旋廻最小半径が大きかったので2mチョットの田舎道を曲がりきれずに畑にダイブ!ダイブ後もエンジンが回り続けいるのでダッシュでラジコンの所に駆けつけ、エンジンの経絡秘孔を突いてダウンさせた。

部屋に戻って「初エンジンカー」を見ると、畑の土と葉っぱにまみれて無残な姿に。まあ、拭けば良いさ(涙)。
しかし、エンジンを見るとエンジンの近くのフライホイール付近から「白いプラスチックのような物体」が...。
分解してみると「クラッチシュー」が無残にも溶けて「クラッチベル」と溶着していた.......。
畑にダイブ→車体は前に進めない→その状態でエンジンが回り続ける→クラッチシュー溶解。コンボ技って言うんですかね?これ(号泣)。

初走行からエンジンカー特有?の洗練を浴びまくった俺だか、その後に経験値を積みながら「キャブ調整」「スロットルリンゲージの調整」「スロー調整」等を習得して、やっと、まともに走らせれるように。
経験者が居れば上記のような失敗も無かったと思うけれども、失敗しながらも、なんか楽しかった!一人でラジコンを走らせていたけれども楽しかった。
この時に「ネジの締め加減」「ネジの種類」「ネジの使用場所」を理解した(遅いか)

GP10は2速AT搭載、エンジン換装(OS MAX-12CV-X)、ピニオンとスパーギヤをスチール製に交換、ボディー交換、タイヤ交換(憧れのゴム製スリックタイヤ。グリップしねーyo!)等の改造を行いながら成長させていった。
世の中でもエンジンカーブームが訪れており、京商からスパイダーGPという入門者向けのマシンが発売された。
スパイダーGPはフルセットで3万円程度で買えて、よく走るというので会社の友人に勧めたところ大流行!
休日には会社の駐車場でラジコンを走らせまくって楽しんだ。

転職後も同じようにラジコンを流行らせて、西脇市のサーキットに行ったりしてラジコンレベルも上昇していった。
それと共にGP10に不満を覚え始めて、同じくGP10シリーズのFW03、FW04と1年くらいのサイクルで買い換えて行った。自分のラジコンの写真をほとんど撮っていなかったので画像は無し。ちゃんと撮影して残しておけばよかったな。

そしてエンジンカーで最終的に辿り着いたのが京商の「V-ONE R」。
これはノーマルでも充分速くてフロントデフをワンウェイに交換した程度。
楽しく走らせていたけれども、俺の結婚を機に仲間内でのラジコンブームは終了。

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久しぶりに押入れから出したV-ONE R。スポンジタオヤがカピカピだ。

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プロポはサンワのM-603。本当はM8が欲しかったけども高くて手が出なかった。


エンジンカーを止めた後もラジコン熱は鎮火にまでは至らず、東京マルイのラジコン戦車を購入!砲塔の旋廻、砲身の上下動作、そしてBB弾発射機能まで出来るスグレモノ!
操縦して楽しくないはずが無い!と思ってたけど、なんか面白くない。小学生の頃に買っていたら狂乱麗舞していただろうけれども、三十路のおっさんには「グっ」と来るものが無かった。
そもそも、この戦車のラジコンは屋内専用でお外遊びはNG。戦車なら砂埃を巻き上げて道なき道を突き進むべきなのに、お外遊びはNG。すぐに遊ばなくなった。

お蔵入りしてからかなり経つけれど、長男君が生まれたことにより活躍する日が来るかも?(壊されそうで怖いけどね)


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東京マルイ M1エイブラムス。あまり遊ばずにお蔵入り。



ローアングルからの眺めはなかなか勇ましいが、お外遊びNGの軟弱仕様。

長くなったんで、今回はこれにて終了。ラジコン人生を書くだけで、えらい時間が掛かるもんですなぁ。





ラジコン その3

中学生時代に世の中のラジコンブームも過ぎ去り、俺自身のラジコン生活も終焉を迎えた。中学生時代のラジコン活動

バブル絶頂期に高校生になり、高校3年の時にはバブル崩壊していた。
高校1年の頃、世の中はバンドブーム真っ只中で、俺もブームに乗ってギターを始める(#^.^#)
すぐに友達とバンドを組んで週末は友人宅で練習していた(今考えると大迷惑やな)
ラジコンに対する興味は薄れていて、「西尾」や「朝日模型」にプラモデルやエアガンを買いに行っても
ラジコンをマジマジと見ることは無かった。

当時、少しだけ車のプラモデルに興味が有り何個か買った。
その中に「日産 スカイラインGT-R」があった。俗に言うR32 GT-R。
作ったGT-Rをマジマジと鑑賞し「カッコイイな~」と。
ふと、「ラジコンでスカイライン無いんかな?」と思い本屋さんへ。
小野商店街の「坂田書店」でRCマガジンを立ち読みすると通販ページにGT-Rが!
しかも、レース仕様ではなく普通のR32 GT-R!良いねえ。
そのまま「朝日模型」へ偵察に。するとあるじゃないですか!

一気にラジコン熱が再沸騰!手持ちのお金は無いので購入は出来なかったが、
帰りに「RCマガジン」を購入してラジコン界の近況を調査。
以前のようなオフロードカーはブームが完全に終わっており、F1やツーリングカーが人気らしい。
お小遣いを数ヶ月貯めて、いざ「朝日模型」へ!
当時も通販は存在していたが、発注してから到着するまで5日間程度掛かる。
注文して5日間も我慢していたら死んでしまうので、定価販売でも朝日模型や西尾で買う。

早速、開封して組み立てる。密かに初めての四駆のキット。
シャーシは「TA01」で、この後に発生する「ツーリングカーブーム」の火付け役。
組立やすく、丈夫で走らせやすいというタミヤ製品ならでは特徴はそのままに、
さらに実写を模したボディーの出来が素晴らしかった!
ノーマルではスピードはあまり出ないけれども、リアルなボディーに惚れ惚れしながら走らせてたなぁ。
プラズマ マーク2は一人で走らせていても、つまらなかったけれども、TA01は「走らせながら、ボディーを鑑賞する」って感じで、飽きることなく走らせてました。
TA01は社会人になっても走らせていて、デフのパーツが壊れた時に引退させたような記憶が。

ここからは社会人編。
その後に買ったのが「タミヤ ミッドナイトパンプキン」。
中学時代の友人、アルティマ君が所有していた「タミヤ ランチボックス」のボディー違いの兄弟車。
キワモノだなんだと言いながらも買ってしまっている自分が情けない(-_-;)
なんだかんだで「大きいタイヤ良いな~」とか思ってたんでしょうな。
ミッドナイtp
このミッドナイトパンプキンは初めての通販での購入になりました。
中学高校時代とは異なり、日本の流通も発達してきて、発注してから3日後には到着!
大人になっていたので、3日くらいなら待てるようになっていた(#^.^#)

ミッドナイトパンプキンの走りは中学時代に見ていた記憶通りの走りでウイリーが出来る!
意外に思ったのは「けっこうよく走るな」と。中学時代はウイリーの記憶が強かったけれども大きいタイヤのおかげか、公園のカチカチ路面でもスピンとかはあまりしなかったような記憶が。
中学時代にアルティマ君と一緒に買って遊んどけば良かったなぁ。

あとはタミヤのF1シャーシのF101も買って走らせていたけれども、あんまり記憶に残ってないや(-_-;)
速かったとは思うんやけど、プラズマ マーク2と同じで「合わなかった」んかな?
ただ速いだけではダメみたいで、実写みたいに砂埃をあげながら爆走するとかの、走る+αみたいなの?が必要みたい(#^.^#)オンロードカーは速いんやけども、「ただ速いだけ」で俺の心を揺さぶる何かが無かった。
「スポンジタイヤ」っていうのも違和感を感じてたところかな。「ゴム製のスリックタイヤ」が装着されていたら感想は変わっていたかも?ゴム製のスリックタイヤの方が「実車っぽい」感じがするでしょ?
当時はタミヤの「Cカーシリーズ」でゴム製のスリックタイヤが採用されていたと思うけれども、購入はしなかった。ゴム製のスリックタイヤだけは欲しいなぁと思ってたはず。

電動ラジコンはここで一旦終了に。次からはエンジンカーに手を伸ばした頃の話を。

ラジコン その2

なかなか充実してい小学生時代のラジコン生活
小学生時代の記事

中学生になり、さらにラジコン生活が充実し第一次絶頂期を迎える!

中学生になると部活動が始まり、小学生時代のように毎日のようにラジコンで遊ぶということは無くなっていた。
土日の空いた時間に遊ぶスタイルに変化し、走行時間は少なくなっていた。
しかし、ラジコンブームは続いており、さらにラジコン仲間が増えた。
ラジコンの構成にも変化があり、今まではタミヤのキットばかりだった。
これには理由があり「作りやすく壊れにくかった」から。
しかし、中学生にもなると「マニアック」な車体にも心惹かれる子が居ても不思議ではない。

同じ部の子が「京商のアルティマを買ったで」と言ってきたので、早速見せてもらうことに。
そこにはタミヤようなプラスチックの車体ではなく、金属製の車体のマシンが!
なんか、タミヤとは違う「大人な雰囲気」を醸し出すアルティマ。
しかし、バスタブシャーシ大好きっ子の俺にはイマイチ良さが分からなかったなぁ。

さらにタミヤ スーパーセイバーを購入する強者も!ブーメランじゃなくてスーパーセイバー!
俺ならブーメランを買うのになぁ。と当時思ったっけ。
スーパーセイバー
友人が購入したスーパーセイバー


ブーメラン
スーパーセイバーの兄弟車のブーメラン。こっちの方がカッコ良くない?

アルティマの友人はランチボックスというキワモノマシンを購入したりして活発に活動していた。

中学2年くらいになるとラジコンブームが終りを迎えてきて、ラジコンラジコン言ってるのは俺とアルティマ君のみに。そうなってくると、不要になったモーターとかを格安で売ってもらったりして装備の増強に余念がなかった。
ホーネットの次の車種は何にしようかな?と思案していたところ「FOX買わへん?」と友人。
なんと5000円でFOX購入出来た!新品は17800円やったと思うからお得でした。
タミヤのFOXといえばタミヤの2輪駆動車の頂点に立つマシン!前後オイルダンパーに密閉式シャーシ、そして金色のホイール!お前はクワトロ・バジーナか!ってくらいテンションが上がった。
しかし、走らせてみると「ホーネットの方が速くない?」ってな感じで感動は無し。
格安で売ってもらったタミヤの「テクニチューンモーター」を装着してもイマイチな感じ。
サーキットとかなら、その足回りの豪華さを生かせるかもしれないけれど、公園で平らな場所で走らすだけなら、ホーネットもFOXを大差なしやったなぁ。見た目は最高にカッコイイんやけどね。

fox.jpg

そして次期主力マシンになったのが「タミヤ ストライカー」!
アルティマ君のランチボックスをバカにできないキワモノマシーン。
当時流行していたF1マシンのエッセンスをデザインに取り入れたマシン。

ストライカー
オフロードなのにF1ライクなデザイン

購入理由は、「新しいラジコンが欲しい」ただこれだけ。
小野市民病院の北側にある「朝日模型」にて購入。
作ってみて感じたのが駆動系が「ファルコン」みたいやなぁと。
走らせてみると結構良い感じ!軽快に走るしタイヤの性能のおかげか、カチカチの公園の路面でもグリップする。
イマイチな外観とは裏腹に気持ちよく走るストライカー!しかし、調子に乗って大ジャンプ台からジャンプさせて遊んでいたら、リアの足回りがモゲてご臨終(-_-;)半年持たなかったかな?

お次はオンロードカーの「京商 プラズマ マーク2」!初めての京商製マシン!初めてのオンロードマシン!購入は「西尾」にて。
組立は結構簡単で、オフロードカーに比べて足回りがシンプルであっという間に組みあがった記憶が。
ただ、スピコンの構造がタミヤとは異なっており、そこだけ戸惑ったかも。
走らせてみると速い!オフロードカーとは異質の走りで大興奮。タイヤもスポンジタイヤやしね。
しかし、オンロードカーを持っているのは俺だけで、アルティマ君はオンロードに興味なし。
特に理由もなくプラズマ マーク2は走らせなくなって行ったと思う。

プラズマ マーク2が中学生時代最後のマシンになった。
世の中はバブル時代に突入していたが、ラジコンブームは完全に終焉を迎えていたと記憶している。
俺の周辺では昭和48、49、50年生まれの子供たちがラジコンに熱中していた。
それ以外の年齢の子供達はなぜかラジコンをやってなかったなぁ。謎だ。
ファミコンはもっと広い年代の子達も遊んでいたのに。

それからしばらくはラジコン生活は停止し、ラジコンも箱の中に入れて保管状態に。
時代は1980年代から1990年代へと移り変わろうとしていた時期。
バブル絶頂期の景気の良い時代に中学生から高校生になった俺。
箱の中で保管されているラジコンに再び日が当たる時は来るのか?

次回はラジコン新時代編です(#^.^#)

ラジコン

趣味というほど熱中はしていないが、子供の頃から途切れることなく所持している物がある。

それは「ラジコン」。

なぜか知らなけれども、心惹かれるものがある。
小学生の頃から俺の部屋にはラジコンがある。

初めてのラジコンは、記憶が正しければランチアストラトス。
コントローラーはハンドルタイプのステアリングが付いてて、前進用のボタンがあるのみ。
後退は出来ない男前使用。多分、小学校2年生くらいに所持していたはず。

次は初めて自分のお小遣いで買った「豆ラジ」っていうラジコン。
小野商店街の入口にあった「おもちゃの西尾」で買った。
これも前進しか出来ないラジコンで、名前のとおり小さく、使用する電池が「単5」という小さな電池。
電池に色々な種類があると教えてくれたラジコンだった。小学3年生の時に所持。

お次は「ジムニー」。初めての四駆で、しかもヘッドライトが点灯!そして後退も出来るようになった!
圧倒的じゃないか我が軍は!と思っていたけど、友人は「ウインチ」が装備されているラジコンを導入。
一気に劣勢に(-_-;)。それと人生初めてのニッカドバッテリーを経験した。
このジムニーは毎日のように遊んでお気に入りのラジコンやったけど、冬に家の前の用水路が凍っていて、
「氷の上を走らせてやる!」と調子にのて走らせていたら、氷が割れて半水没(-_-;)
命綱として縄跳びを括りつけていたので完全水没は免れたが、まっすぐ走らなくなってしまった。
実家にはジムニーの残骸が未だに残されている。加西のジャスコで買ったような。

ここまでは「トイラジ」と呼ばれるラジコンで、組立済みで電池を入れればすぐに遊べる物。
次からは「ホビーラジコン」で、自分で組み立てるタイプのラジコン。

俺が小学校5年生の頃に「ラジコンブーム」がやってきた!
コミックボンボンやコロコロは毎回ラジコン特集を組んでいたし、ラジコンの漫画も連載していた。
「ラジコンキッド」や「ラジコンボーイ」やったかな。穴が開くほど記事を読んでたなぁ。

そんな俺の目にとまったのがタミヤの「グラスホッパー」。
「グラスホッパー欲しい病」が夏に発症したが、ラジコン本体とプロポセット、バッテリーなんかを買うとなると、最低でも2万5千円は掛かる。となると、正月のお年玉まで待たねばならぬ。

グラスホッパー
憧れのグラスホッパー

悶々とした日々を過ごしながらも、学校に行けばラジコンの話を友人として盛り上がり、
冬休みに入る前には「お年玉でラジコンを!」が合言葉になっていた。
正月になり、お年玉もゲットしたが、3が日を過ぎないとお店が開かない!
現在では正月も関係なしでお店は営業しているけど、当時の商店街は4日から営業とかが普通だった。

4日になって、父親に「西尾に連れってって~」と懇願して連れて行ってもらった。
お店に入ると目的のグラスホッパーが!プロポはサンワのニューダッシュSで決まりだね!バッテリーも買ってウキウキで家に帰って早速作り始める!

様々な困難を乗り越えて車体も作り終え、後はタイヤを作るだけ~って所まで進んだが、
リアタイヤのホイールをタイヤに入れるところでつまずいた。
非力な俺ではどうしようもなかったので、次の日に1つ年上の子に頼んで入れてもらった。何故、家族の手を借りなかったのかは不明である。
完成後の初走行の記憶は無い(-_-;)あんまり感動は無かったんかな~?

とりあえずグラスホッパーを手に入れて上機嫌な俺。
冬休みが終わり学校に行くと、友人たちもお年玉作戦でラジコンを買っていた。

放課後に公園に集まってラジコンを走らせたが、なんかグラスホッパー遅い!
友人達のホーネットやマイティーフロッグに勝てないぞ!
それもそのはずで、グラスホッパーに搭載されていたモーターは380モーターで、
友人たちが持っているラジコンの540モーターよりパワーが無い。
しかも、俺の買ったグラスホッパーはバッテリーが6V仕様で、友人たちは7.2V。
「圧倒的に劣勢」友人達のラジコンに優っていたのは、走行時間だけ。
みんなが10分程度でバッテリー切れで走行を終えていたが、俺のグラスホッパーは15分は走っていた。
まあ、長時間走れても、遅いことには変わりないんやけどね(-_-;)

劣勢な状態で6年生になった俺に転機が訪れる。
友人の一人がモーターを交換したから、540モーター余ってるねんけどいる?と。
断る理由は全くないので540モーターゲット!でも、ピニオンギヤが付いてない。
グラスホッパーに付属していたギヤは使えないみたい。

結局、ピニオンギヤは1つ年下の友人にタダでもらった。
540モーター化と同時に7.2V化も行っていたような。
コネクターを交換するだけで出来るんやけど、誰にコネクターをもらったかは覚えてない。今でもそうやけど、周りの人に助けられてるな~。

お次はグラスホッパーをホーネットにバージョンアップ!
グラスホッパーはホーネットの廉価版で、パーツを交換すればホーネットに!
必要なのはボディーとリアショック、リアタイヤ。

ホーネット
兄弟車のホットショット。箱絵にも勢いがあってイイ!

ボディーは親におねだりして、タイヤとリアショックはお小遣いで買ったような。
ラジコンブームが来て1年が経過する頃には、「ラジコン仲間」が増えてきて車種も豊富に。
・タミヤ ホーネット
・タミヤ ワイルドワン
・タミヤ ホットショット!
・タミヤ ファルコン
ホーネットが一番多かった。値段も手頃でそこそこ速いしね。

ホットショットを生で見たときはテンション上がった!キットだけで2万円くらいしてたし。
見た目もカッコ良いしね。ノーマルではあんまり速くなかったような気がするけど(-_-;)

ホットショット
高級車のホットショット。メカメカしくてカッコイイ!

当時の放課後はラジコンで遊んでバッテリー切れになったらファミコンで遊ぶっていうパターンでした。宿題はあんまりしなかったなぁ(#^.^#)

そんなこんなで、充実していた小学生の頃のラジコン生活。次回は中学生編です!




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