Google+ 2013年05月25日 - hiroのノンビリ日記

扁桃周囲膿瘍 その4

扁桃の切開排膿を何とか回避した俺。
抗生物質とステロイドの点滴で様子見することに。
翌朝の検診時に、腫れが治まってなかったら切開排膿すると宣告されていたが....。

昨夜は4時間ごとの点滴交換と、空腹のせいで熟睡出来ず。
何だかんだで夜が明けてきた。

06:00 朝の検温と点滴交換。
08:00 食事の時間だが、自分はお預け(T_T)
09:00 先生による検診

先生:お口を開けてくださいね。あ~、腫れが治まってきてますね。
俺:(ホッ)
先生:鼻からファイバースコープを入れて、気管の腫れも見ときますねェ。

袋から細長い器具を取り出す先生。

先生:少し苦しいかもしれませんが、我慢してくださいね。

ズボっ。

俺:(違和感有るけど、口の中を触られるよりマシだな)
先生:腫れはひいてきていますが、まだ腫れているので様子見ですね。
俺:退院はいつくらいになりますか?
先生:1週間は掛かりますね。
俺:そうですか(マジでそんなにかかるのか?)
先生:今日の昼からご飯を食べてきましょう。
俺:はい!

入院初日に比べれば圧倒的に喉の痛みは無くなり、会話も普通に出来るようになって
きているので、2~3日の入院で済むと思ってたのになぁ。
まずは、会社に1週間入院が必要と上司に連絡。
あとは、ベッドの上でゴロゴロしておくだけの極楽生活。
ただ、腕には点滴してるから自由には動けないのが少しストレス。
携帯が普及している時代でよかった(#^.^#)
携帯がなかったら、つまらないテレビを観るか、読書くらいしか暇つぶしが無かったやろな。

10:00:点滴交換
12:00 昼食

待ちに待ったご飯タイム!病院食は味気ないっていうけど、どんなもんかな?
配膳係のおばちゃんが持ってきたのは「おかゆ」だけ。
扁桃の腫れが完全には引いてないから仕方なしか。

お茶碗1杯程度のおかゆなんて速攻で平らげてやるぜ!
と、思っていたけど、ここ数日間は絶食状態に近かったので胃が受け付けない。
お茶碗1杯だけで充分満足でした。

翌日の食事から写真のような食事になりました。
栄養バランスの良い、おいしい食事ばかりで、噂に聞いていたような味気ない食事ではなかったかな?
まあ、食事制限の無い病気での入院だからだと思う。



入院生活は退屈するかな?と思っていたけど、携帯のおかげで退屈知らず!
4時間ごとの点滴交換と、規則正しい3度の食事で案外早く過ぎ去って行った。
結局、入院期間は5日間。
掛かった費用は11万円くらいでした。(保険等で返ってきたけど)
金額を聞いたときは、初期症状の時に行っとけば良かったと心の底から思った!

長々と書きましたが、どんな病気でも早目の受診が重要!ってことです。
あと、「駆風解毒湯」ですが、初期症状の扁桃の腫れには良く効きますよ!
退院してから2回程度、扁桃に違和感があったんですが、「駆風解毒湯」を飲めば、
次の日にはバッチリ調子が良くなります(#^.^#)

ただ、1年に複数回、扁桃が腫れるようであれば、扁桃切除も考えたほうが良いと
医者に言われたのが怖いですねェ。

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