Google+ 2013年08月09日 - hiroのノンビリ日記

ラジコン その2

なかなか充実してい小学生時代のラジコン生活
小学生時代の記事

中学生になり、さらにラジコン生活が充実し第一次絶頂期を迎える!

中学生になると部活動が始まり、小学生時代のように毎日のようにラジコンで遊ぶということは無くなっていた。
土日の空いた時間に遊ぶスタイルに変化し、走行時間は少なくなっていた。
しかし、ラジコンブームは続いており、さらにラジコン仲間が増えた。
ラジコンの構成にも変化があり、今まではタミヤのキットばかりだった。
これには理由があり「作りやすく壊れにくかった」から。
しかし、中学生にもなると「マニアック」な車体にも心惹かれる子が居ても不思議ではない。

同じ部の子が「京商のアルティマを買ったで」と言ってきたので、早速見せてもらうことに。
そこにはタミヤようなプラスチックの車体ではなく、金属製の車体のマシンが!
なんか、タミヤとは違う「大人な雰囲気」を醸し出すアルティマ。
しかし、バスタブシャーシ大好きっ子の俺にはイマイチ良さが分からなかったなぁ。

さらにタミヤ スーパーセイバーを購入する強者も!ブーメランじゃなくてスーパーセイバー!
俺ならブーメランを買うのになぁ。と当時思ったっけ。
スーパーセイバー
友人が購入したスーパーセイバー


ブーメラン
スーパーセイバーの兄弟車のブーメラン。こっちの方がカッコ良くない?

アルティマの友人はランチボックスというキワモノマシンを購入したりして活発に活動していた。

中学2年くらいになるとラジコンブームが終りを迎えてきて、ラジコンラジコン言ってるのは俺とアルティマ君のみに。そうなってくると、不要になったモーターとかを格安で売ってもらったりして装備の増強に余念がなかった。
ホーネットの次の車種は何にしようかな?と思案していたところ「FOX買わへん?」と友人。
なんと5000円でFOX購入出来た!新品は17800円やったと思うからお得でした。
タミヤのFOXといえばタミヤの2輪駆動車の頂点に立つマシン!前後オイルダンパーに密閉式シャーシ、そして金色のホイール!お前はクワトロ・バジーナか!ってくらいテンションが上がった。
しかし、走らせてみると「ホーネットの方が速くない?」ってな感じで感動は無し。
格安で売ってもらったタミヤの「テクニチューンモーター」を装着してもイマイチな感じ。
サーキットとかなら、その足回りの豪華さを生かせるかもしれないけれど、公園で平らな場所で走らすだけなら、ホーネットもFOXを大差なしやったなぁ。見た目は最高にカッコイイんやけどね。

fox.jpg

そして次期主力マシンになったのが「タミヤ ストライカー」!
アルティマ君のランチボックスをバカにできないキワモノマシーン。
当時流行していたF1マシンのエッセンスをデザインに取り入れたマシン。

ストライカー
オフロードなのにF1ライクなデザイン

購入理由は、「新しいラジコンが欲しい」ただこれだけ。
小野市民病院の北側にある「朝日模型」にて購入。
作ってみて感じたのが駆動系が「ファルコン」みたいやなぁと。
走らせてみると結構良い感じ!軽快に走るしタイヤの性能のおかげか、カチカチの公園の路面でもグリップする。
イマイチな外観とは裏腹に気持ちよく走るストライカー!しかし、調子に乗って大ジャンプ台からジャンプさせて遊んでいたら、リアの足回りがモゲてご臨終(-_-;)半年持たなかったかな?

お次はオンロードカーの「京商 プラズマ マーク2」!初めての京商製マシン!初めてのオンロードマシン!購入は「西尾」にて。
組立は結構簡単で、オフロードカーに比べて足回りがシンプルであっという間に組みあがった記憶が。
ただ、スピコンの構造がタミヤとは異なっており、そこだけ戸惑ったかも。
走らせてみると速い!オフロードカーとは異質の走りで大興奮。タイヤもスポンジタイヤやしね。
しかし、オンロードカーを持っているのは俺だけで、アルティマ君はオンロードに興味なし。
特に理由もなくプラズマ マーク2は走らせなくなって行ったと思う。

プラズマ マーク2が中学生時代最後のマシンになった。
世の中はバブル時代に突入していたが、ラジコンブームは完全に終焉を迎えていたと記憶している。
俺の周辺では昭和48、49、50年生まれの子供たちがラジコンに熱中していた。
それ以外の年齢の子供達はなぜかラジコンをやってなかったなぁ。謎だ。
ファミコンはもっと広い年代の子達も遊んでいたのに。

それからしばらくはラジコン生活は停止し、ラジコンも箱の中に入れて保管状態に。
時代は1980年代から1990年代へと移り変わろうとしていた時期。
バブル絶頂期の景気の良い時代に中学生から高校生になった俺。
箱の中で保管されているラジコンに再び日が当たる時は来るのか?

次回はラジコン新時代編です(#^.^#)

ラジコン

趣味というほど熱中はしていないが、子供の頃から途切れることなく所持している物がある。

それは「ラジコン」。

なぜか知らなけれども、心惹かれるものがある。
小学生の頃から俺の部屋にはラジコンがある。

初めてのラジコンは、記憶が正しければランチアストラトス。
コントローラーはハンドルタイプのステアリングが付いてて、前進用のボタンがあるのみ。
後退は出来ない男前使用。多分、小学校2年生くらいに所持していたはず。

次は初めて自分のお小遣いで買った「豆ラジ」っていうラジコン。
小野商店街の入口にあった「おもちゃの西尾」で買った。
これも前進しか出来ないラジコンで、名前のとおり小さく、使用する電池が「単5」という小さな電池。
電池に色々な種類があると教えてくれたラジコンだった。小学3年生の時に所持。

お次は「ジムニー」。初めての四駆で、しかもヘッドライトが点灯!そして後退も出来るようになった!
圧倒的じゃないか我が軍は!と思っていたけど、友人は「ウインチ」が装備されているラジコンを導入。
一気に劣勢に(-_-;)。それと人生初めてのニッカドバッテリーを経験した。
このジムニーは毎日のように遊んでお気に入りのラジコンやったけど、冬に家の前の用水路が凍っていて、
「氷の上を走らせてやる!」と調子にのて走らせていたら、氷が割れて半水没(-_-;)
命綱として縄跳びを括りつけていたので完全水没は免れたが、まっすぐ走らなくなってしまった。
実家にはジムニーの残骸が未だに残されている。加西のジャスコで買ったような。

ここまでは「トイラジ」と呼ばれるラジコンで、組立済みで電池を入れればすぐに遊べる物。
次からは「ホビーラジコン」で、自分で組み立てるタイプのラジコン。

俺が小学校5年生の頃に「ラジコンブーム」がやってきた!
コミックボンボンやコロコロは毎回ラジコン特集を組んでいたし、ラジコンの漫画も連載していた。
「ラジコンキッド」や「ラジコンボーイ」やったかな。穴が開くほど記事を読んでたなぁ。

そんな俺の目にとまったのがタミヤの「グラスホッパー」。
「グラスホッパー欲しい病」が夏に発症したが、ラジコン本体とプロポセット、バッテリーなんかを買うとなると、最低でも2万5千円は掛かる。となると、正月のお年玉まで待たねばならぬ。

グラスホッパー
憧れのグラスホッパー

悶々とした日々を過ごしながらも、学校に行けばラジコンの話を友人として盛り上がり、
冬休みに入る前には「お年玉でラジコンを!」が合言葉になっていた。
正月になり、お年玉もゲットしたが、3が日を過ぎないとお店が開かない!
現在では正月も関係なしでお店は営業しているけど、当時の商店街は4日から営業とかが普通だった。

4日になって、父親に「西尾に連れってって~」と懇願して連れて行ってもらった。
お店に入ると目的のグラスホッパーが!プロポはサンワのニューダッシュSで決まりだね!バッテリーも買ってウキウキで家に帰って早速作り始める!

様々な困難を乗り越えて車体も作り終え、後はタイヤを作るだけ~って所まで進んだが、
リアタイヤのホイールをタイヤに入れるところでつまずいた。
非力な俺ではどうしようもなかったので、次の日に1つ年上の子に頼んで入れてもらった。何故、家族の手を借りなかったのかは不明である。
完成後の初走行の記憶は無い(-_-;)あんまり感動は無かったんかな~?

とりあえずグラスホッパーを手に入れて上機嫌な俺。
冬休みが終わり学校に行くと、友人たちもお年玉作戦でラジコンを買っていた。

放課後に公園に集まってラジコンを走らせたが、なんかグラスホッパー遅い!
友人達のホーネットやマイティーフロッグに勝てないぞ!
それもそのはずで、グラスホッパーに搭載されていたモーターは380モーターで、
友人たちが持っているラジコンの540モーターよりパワーが無い。
しかも、俺の買ったグラスホッパーはバッテリーが6V仕様で、友人たちは7.2V。
「圧倒的に劣勢」友人達のラジコンに優っていたのは、走行時間だけ。
みんなが10分程度でバッテリー切れで走行を終えていたが、俺のグラスホッパーは15分は走っていた。
まあ、長時間走れても、遅いことには変わりないんやけどね(-_-;)

劣勢な状態で6年生になった俺に転機が訪れる。
友人の一人がモーターを交換したから、540モーター余ってるねんけどいる?と。
断る理由は全くないので540モーターゲット!でも、ピニオンギヤが付いてない。
グラスホッパーに付属していたギヤは使えないみたい。

結局、ピニオンギヤは1つ年下の友人にタダでもらった。
540モーター化と同時に7.2V化も行っていたような。
コネクターを交換するだけで出来るんやけど、誰にコネクターをもらったかは覚えてない。今でもそうやけど、周りの人に助けられてるな~。

お次はグラスホッパーをホーネットにバージョンアップ!
グラスホッパーはホーネットの廉価版で、パーツを交換すればホーネットに!
必要なのはボディーとリアショック、リアタイヤ。

ホーネット
兄弟車のホットショット。箱絵にも勢いがあってイイ!

ボディーは親におねだりして、タイヤとリアショックはお小遣いで買ったような。
ラジコンブームが来て1年が経過する頃には、「ラジコン仲間」が増えてきて車種も豊富に。
・タミヤ ホーネット
・タミヤ ワイルドワン
・タミヤ ホットショット!
・タミヤ ファルコン
ホーネットが一番多かった。値段も手頃でそこそこ速いしね。

ホットショットを生で見たときはテンション上がった!キットだけで2万円くらいしてたし。
見た目もカッコ良いしね。ノーマルではあんまり速くなかったような気がするけど(-_-;)

ホットショット
高級車のホットショット。メカメカしくてカッコイイ!

当時の放課後はラジコンで遊んでバッテリー切れになったらファミコンで遊ぶっていうパターンでした。宿題はあんまりしなかったなぁ(#^.^#)

そんなこんなで、充実していた小学生の頃のラジコン生活。次回は中学生編です!




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