Google+ ダイソー 200スキとすき焼き鍋 - hiroのノンビリ日記
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ダイソー 200スキとすき焼き鍋

本日は100円均一ショップのダイソーで購入した鋳物シリーズを紹介します。

まずは、超有名?な100スキの後継機種の200スキです。
100スキの正式名称は知りませんが「100円スキレット」から転じて100スキになったと思います。
2000年代中盤にブームが来てテレビで特集も組まれるほどの人気商品だったみたいです。北京オリンピック前の金属需要による材料費高騰によって100円→200円になったらしいです。

俺はブームが去った2010年あたりに、自分自身の中で吹き荒れたアウトドアブームの最中に購入しました。巷では100スキは絶滅していて後継機種の200スキが販売されていたんですが、200スキ自体も世の中では品薄状態だったみたいです。俺は小野のサティー内のダイソーで難なく購入できました。在庫がまだあったのでアウトドア仲間に教えてあげて、みんな買ったような気がします。

200スキは鋳物製法で作られていて、鉄そのものなので購入後は「シーズニング」という慣らし作業が必要で、使用後は洗ってから乾燥させて、油を塗るという作業を行わければならない面倒な調理器具です。

面倒で手が掛かるけれども、自分が手をかけて「育てる」ような感じなので愛着がわきます。
しかも、サイズが一人用にピッタリなサイズなので「カワイイ」と感じる人もいるとか。
フライパン部の直径は15cm弱くらいだと思います。

200スキ
一世を風靡した?200スキ。もうダイソーでは販売していないみたいですね。

200スキ
頻繁には使っておらず、たま~に目玉焼きを作る程度です。

200スキ
取っ手の部分は熱が伝わり難いので色が薄いです。サビも薄らと(-_-;)

200スキ
裏側はこんな感じでIHヒーターでも使用できます!

お次は、同じくダイソーの鋳物シリーズの「すき焼き鍋」です。
これも200スキ購入と同時期に手に入れました。この頃は何故か鋳物が大好きで無駄に火にかけては油を塗って冷ますという儀式を繰り返していました(#^.^#)

ダイソー すき焼き鍋
箱がボロボロのベコベコだ(-_-;)

ダイソー すき焼き鍋
超久し振りに箱から出したけれどピカピカでした。無駄な儀式のおかげか?(#^.^#)

ダイソー すき焼き鍋
横から見るとこんな感じです。200スキよりも高さはあります。

ダイソー すき焼き鍋
「ツル」の部分を上げるとこんな感じに。緩過ぎずキツ過ぎず絶妙な固さです。

ダイソー すき焼き鍋
裏はこんな感じで200スキと同じような感じです。

ダイソー すき焼き鍋
鋳物って黒々と光っていて良いもんですね。

200スキも、すき焼き鍋も頻繁に使用しませんが、たま~に使いたくなる時がありますね。まあ、目玉焼きを焼くかソーセージを炒めるくらいですが(^_^;)

100スキや200スキはプレミヤ価格で取引されているみたいで、1個1000円とかするらしいです。タイムマシンがあったら、大量に仕入れて転売しまくったのに!もしかしたら、みなさんの住んでる近所のダイソーに眠っているかもしれませんよ(#^.^#)

1回購入したら、余程荒い扱いをしない限り壊れることはないと思うので一生モノの調理器具だと思います。
100スキのレシピ本もあるみたいなので、目玉焼き以外の料理でもしてみようかな?

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